グリッジでは、広告運用から分析、改善提案までを担うWebマーケターを募集しています。
お客様の事業や課題を理解し、どの媒体で、誰に、何を届けるのかを考える。
さらに、広告の数字を見ながら、バナーやランディングページの改善にも踏み込んでいく仕事です。
広告運用の現場で、数字と向き合いながら成果を追ってきた経験も活かせます。
- これまでの運用経験を活かして、もう一歩踏み込んだ提案がしたい
- 広告運用に加えて、バナーやランディングページの改善にも関わりたい
そんな方に、グリッジでのWebマーケターの働き方を知っていただければと思います。
もくじ
1. Webマーケターって、実際どんな仕事?
2. なぜ今、Webマーケターを募集するのか
3. グリッジのWebマーケターは、ここが特徴
4. Webマーケターの仕事で難しいところ
5. 岡山を拠点に、どんな案件に関われるのか
6. どんな経験が活かせる?どんな人に合う?
7. まずは、話を聞くだけでも大丈夫です
01|Webマーケターって、実際どんな仕事?

Webマーケターは、広告やWeb施策を使って、お客様の商品やサービスを必要としている人へ届け、行動につなげていく仕事です。
広告は、配信して終わりではありません。
数字を見て、どこがうまくいっているのか、どこで成果につながっていないのかを考える。
そこから仮説を立て、広告文やターゲティング、バナー、LPなどを見直し、また結果を確認します。
数字を見る → 原因を考える → 改善する → もう一度数字を見る。
具体的な業務内容
実際の業務としては、以下のようなものがあります。
- お客様との打ち合わせ、目的・課題のヒアリング
- キャンペーン設計、アカウント構築、キーワード設計
- コンバージョン設定、タグ設置、Google Analyticsとの連携
- 広告成果の分析・改善、ABテスト
- 運用レポートの作成、成果報告
- 制作チームと連携した広告クリエイティブやLPの改善
Google広告、Yahoo!広告などのリスティング広告をはじめ、Instagram・Facebook・X・LINEなどのSNS広告、YouTube広告など、さまざまな媒体を扱います。
案件によっては、SEOやサイト改善まで含めて提案することもあります。
成果につなげるまで、マーケターが関わる3つの流れ
グリッジのWebマーケターの仕事は、大きく分けると
「設計」「運用・分析」「改善」の3つの流れがあります。
1. 目的に合わせて広告を設計する
まずは、お客様の目的や課題を整理します。
- 問い合わせを増やしたいのか
- 採用応募につなげたいのか
- サービスの認知を広げたいのか
目的が変われば、選ぶ媒体も、届ける相手も、伝える内容も変わります。
- Google広告が合うのか、SNS広告が合うのか
- どんなキーワードで探している人に届けるのか
- どんな言葉なら興味を持ってもらえるのか
配信を始める前に、誰に、何を届け、どの数字を見て成果を判断するのかを決めていきます。
2. 数字を見ながら運用を調整する
広告を配信した後は、結果を見ながら調整を重ねます。
- クリック率はどうか
- 問い合わせにつながっているか
- CPAは高すぎないか
- どの広告文やバナーの反応が良いか
数字をもとに、キーワード、ターゲティング、広告文、予算配分などを見直します。
どこに予算を使うか、何を残し、何を変えるか。数字を見ながら判断を重ねていきます。
3. 広告の外まで見て改善する
広告を調整しても成果が伸びないときは、LPやサイトの中にヒントが見つかることもあります。
- クリックされているのに問い合わせにつながらない
- バナーへの反応が思うように伸びない
そんなときは、デザイナーやエンジニアと相談しながら、訴求やページの見せ方、導線まで確認します。
広告の数字を起点に、成果が止まっている場所を探していく。
そこまで関われるのが、グリッジのWebマーケターです。
02|なぜ今、Webマーケターを募集するのか

グリッジはこれまで、ホームページ制作を中心に、お客様の課題と向き合ってきました。
プランナー、デザイナー、エンジニアなど専門職のメンバーも増え、制作体制が整う中で、全国の企業や、より複雑な課題を抱える案件に関わる機会も増えています。
その中で、次の課題として見えてきたのが、つくったホームページを、その後どう活かしていくかということでした。
どれだけ丁寧につくっても、必要な人に見つけてもらえなければ、問い合わせや応募にはつながりません。
公開した後も状況を見ながら、集客の方法を考え、必要に応じて手を加えていくことが求められます。
これまで以上に、お客様の事業を長く支えていくためにも、グリッジはWebマーケティングの力を社内に蓄えていきたいと考えています。
制作したその先まで、もっと強くする。
その役割を一緒に担ってくれるWebマーケターを、今募集しています。
03|グリッジのWebマーケターは、ここが特徴

Webマーケターといっても、会社によって任される範囲や仕事の進め方はさまざまです。
◎制作チームと近い距離で改善できる
グリッジには、デザイナーやエンジニアなど、制作に関わるメンバーが社内にいます。
広告を運用していると、「このバナーの訴求を変えたい」「LPのこの部分を見直したい」と感じる場面があります。
そんなときは、制作チームにすぐ相談できます。
数字から見えた課題を共有し、バナーやLPの改善まで一緒に進めていきます。
仮説を立てて、試して、数字を見る。そこで見えたことを、次の制作に返していく。
この流れをチームで回しやすいことは、グリッジで働く特徴のひとつです。
◎広告の数字を、お客様の成果につなげて考えられる
クリック率やCPAは、もちろん大切な指標です。
ただ、数字が良くても、問い合わせや申し込みにつながっていなければ、改善の余地があります。
広告をきっかけに、実際にどんな反応が生まれたのか。
お客様の事業に、どんな変化があったのか。
数字を見ながら、その先で起きていることまで捉えていきます。
そこまで追えることも、グリッジのWebマーケターの面白さです。
◎自分の経験を活かして、運用の形をつくっていける
このポジションは、グリッジの中でこれから強くしていきたい領域です。
進め方やレポートの見せ方、改善提案の流れにも、自分の経験や考えを反映できます。
これまでの運用経験を持ち込みながら、グリッジらしい広告運用の形をつくっていく。
その経験は、自分自身の判断力や提案力を磨くことにもつながります。
04|Webマーケターの仕事で難しいところ

Webマーケターの仕事は、結果が数字ではっきり見えます。
クリック率、コンバージョン率、CPA、問い合わせ数。
結果は見えても、その原因までは数字に表れません。
成果が伸びないとき、どこに原因があるのか。
- 届ける相手がずれているのか
- 訴求が響いていないのか
- LPで魅力を伝えきれていないのか
- 問い合わせまでの導線に問題があるのか
いくつもの可能性から仮説を立て、試し、数字の変化を見る。
すぐに答えが出ないこともあります。
数字を手がかりに、次に変えるべきところを見つけていく。
そこに、この仕事の難しさと面白さがあります。
◎グリッジで働く人の声|届き方を考え、仕掛けをつくる仕事
以前、住宅メーカーのイベント集客を担当したとき、思うように反応が出ず、かなり悩みました。
イベント情報を前に出すのか。
物件そのものの魅力を伝えるのか。
まだ家づくりを具体的に考えていない人に向けて、暮らしのイメージから見せるのか。
訴求と同時に、Instagram広告を使うのか、検索広告に予算を寄せるのか。
限られた予算をどこに使い、イベントの何日前から広告を出すのかも考えました。
広告文やバナー、イベントページで何を先に伝えるか、物件ページへどうつなぐかまで、制作チームと何度も見直していきました。
思うように反応が出ない時期は正直きつかったです。
でも、その経験があったからこそ、今は数字が悪かったときに、すぐ一つの原因に絞るのではなく、「誰に、どこで、いつ、何を届けるのか」まで戻って考えるようになりました。
最終的にはイベントへの予約や来場につながり、お客様からも「反応がよかった」と言っていただけました。
自分たちで考えた仕掛けが、実際に人の行動につながる。
そこに、この仕事ならではの手応えがあります。
05|岡山を拠点に、どんな案件に関われるのか

グリッジの拠点は岡山です。
岡山・香川の企業をはじめ、首都圏や全国にサービスを展開する企業からもご相談をいただいています。
Webマーケターが関わる案件も、住宅、不動産、美容・医療、採用、BtoBサービスなどさまざまです。
たとえば、こんな案件があります。
- 両備ホームズの物件・イベント集客
- 首都圏企業のサービスサイト集客
- 美容・医療系サービスの問い合わせ獲得
- 採用サイトの応募獲得
- BtoB企業のリード獲得
- 全国展開するサービスの認知拡大・集客
住宅なら、物件を探している人に何をきっかけに興味を持ってもらうか。
BtoBなら、どんな課題を抱える企業と接点をつくるか。
採用なら、どんな人に会社の魅力を届け、応募につなげるか。
扱う事業が変われば、ターゲットも、選ぶ媒体も、伝え方も変わります。
案件ごとにその会社やサービスを理解し、どんな集客が合うのかを考える。
その経験を重ねることで、マーケターとしての視点や提案の幅も広がっていきます。
岡山にいながら、地域の企業にも、全国の企業にも関われる。
そんな仕事の広がりも、グリッジで働く面白さのひとつです。
実際にどんな案件を手がけているかは、制作実績ページでもご覧いただけます。
06|どんな経験が活かせる?どんな人に合う?
広告代理店や運用代行会社などで、Google広告、Yahoo!広告、SNS広告の運用に携わってきた経験は、そのまま活かせます。
大切なのは、お客様が何を実現したいのかを理解し、そのために何ができるかを考えることです。
どんな人に合う仕事か
- 数字から「なぜ?」を考えることが好きな方
- 自分なりの仮説を持って、試してみたい方
- 制作チームと意見を交わしながら、より良い形を探したい方
- 問い合わせや申し込みまで、結果を追っていきたい方
- うまくいかないときも、次の打ち手を考えられる方
- これまでの経験を活かして、より良い運用の形をつくりたい方
最初からすべて完璧にできる必要はありません。
分からないことは確認する。
迷ったときは相談する。
そのうえで、自分なりに考えて試してみる。
そんなふうに、一つずつできることを増やしていける方と、一緒に働きたいと考えています。
一方で、次のような働き方を求めている方には、少し合わないかもしれません。
- 決められた手順に沿って仕事を進めたい方
- あらかじめ答えや進め方が決まっている環境を求める方
- 広告運用の業務に専念したい方
- 担当する範囲を明確に区切って働きたい方
07|まずは、話を聞くだけでも大丈夫です




ここまで読んで、少しでも「自分に近いかもしれない」と感じた方は、まずは気軽にお話しできればと思います。
グリッジでは、職場見学やカジュアル面談も歓迎しています。
- 仕事内容や働き方について聞いてみたい
- 実際の雰囲気を見てから考えたい
- 自分の経験がどこまで活かせそうか知りたい
そんな段階でも構いません。
見学や面談をしたからといって、必ず応募する必要はありません。
「自分に合いそうか」「ここで働くイメージが持てそうか」を確かめる機会として、気軽にご活用ください。
これまでの経験を活かしながら、もう一歩広くWebマーケティングに関わりたい方は、ぜひ一度お話ししましょう。