アイデアをカタチに、成果に変えるチカラに。グリッジのWebマーケターという働き方

  • 2026.09.09
  • 働き方

グリッジでは、広告運用から分析、改善提案までを担うWebマーケターを募集しています。

お客様の事業や課題を理解し、どの媒体で、誰に、何を届けるのかを考える。
さらに、広告の数字を見ながら、バナーやランディングページの改善にも踏み込んでいく仕事です。

広告運用の現場で、数字と向き合いながら成果を追ってきた経験も活かせます。

  • これまでの運用経験を活かして、もう一歩踏み込んだ提案がしたい
  • 広告運用に加えて、バナーやランディングページの改善にも関わりたい

そんな方に、グリッジでのWebマーケターの働き方を知っていただければと思います。

もくじ

1. Webマーケターって、実際どんな仕事?
2. なぜ今、Webマーケターを募集するのか
3. グリッジのWebマーケターは、ここが特徴
4. Webマーケターの仕事で難しいところ
5. 岡山を拠点に、どんな案件に関われるのか
6. どんな経験が活かせる?どんな人に合う?
7. まずは、話を聞くだけでも大丈夫です

01|Webマーケターって、実際どんな仕事?

Webマーケターは、広告やWeb施策を使って、お客様の商品やサービスを必要としている人へ届け、行動につなげていく仕事です。

広告は、配信して終わりではありません。

数字を見て、どこがうまくいっているのか、どこで成果につながっていないのかを考える。
そこから仮説を立て、広告文やターゲティング、バナー、LPなどを見直し、また結果を確認します。

数字を見る → 原因を考える → 改善する → もう一度数字を見る。

具体的な業務内容

実際の業務としては、以下のようなものがあります。

  • お客様との打ち合わせ、目的・課題のヒアリング
  • キャンペーン設計、アカウント構築、キーワード設計
  • コンバージョン設定、タグ設置、Google Analyticsとの連携
  • 広告成果の分析・改善、ABテスト
  • 運用レポートの作成、成果報告
  • 制作チームと連携した広告クリエイティブやLPの改善

Google広告、Yahoo!広告などのリスティング広告をはじめ、Instagram・Facebook・X・LINEなどのSNS広告、YouTube広告など、さまざまな媒体を扱います。

案件によっては、SEOやサイト改善まで含めて提案することもあります。

成果につなげるまで、マーケターが関わる3つの流れ

グリッジのWebマーケターの仕事は、大きく分けると
「設計」「運用・分析」「改善」の3つの流れがあります。

1. 目的に合わせて広告を設計する

まずは、お客様の目的や課題を整理します。

  • 問い合わせを増やしたいのか
  • 採用応募につなげたいのか
  • サービスの認知を広げたいのか

目的が変われば、選ぶ媒体も、届ける相手も、伝える内容も変わります。

  • Google広告が合うのか、SNS広告が合うのか
  • どんなキーワードで探している人に届けるのか
  • どんな言葉なら興味を持ってもらえるのか

配信を始める前に、誰に、何を届け、どの数字を見て成果を判断するのかを決めていきます。

2. 数字を見ながら運用を調整する

広告を配信した後は、結果を見ながら調整を重ねます。

  • クリック率はどうか
  • 問い合わせにつながっているか
  • CPAは高すぎないか
  • どの広告文やバナーの反応が良いか

数字をもとに、キーワード、ターゲティング、広告文、予算配分などを見直します。
どこに予算を使うか、何を残し、何を変えるか。数字を見ながら判断を重ねていきます。

3. 広告の外まで見て改善する

広告を調整しても成果が伸びないときは、LPやサイトの中にヒントが見つかることもあります。

  • クリックされているのに問い合わせにつながらない
  • バナーへの反応が思うように伸びない

そんなときは、デザイナーやエンジニアと相談しながら、訴求やページの見せ方、導線まで確認します。

広告の数字を起点に、成果が止まっている場所を探していく。

そこまで関われるのが、グリッジのWebマーケターです。

02|なぜ今、Webマーケターを募集するのか

グリッジはこれまで、ホームページ制作を中心に、お客様の課題と向き合ってきました。

プランナー、デザイナー、エンジニアなど専門職のメンバーも増え、制作体制が整う中で、全国の企業や、より複雑な課題を抱える案件に関わる機会も増えています。

その中で、次の課題として見えてきたのが、つくったホームページを、その後どう活かしていくかということでした。

どれだけ丁寧につくっても、必要な人に見つけてもらえなければ、問い合わせや応募にはつながりません。
公開した後も状況を見ながら、集客の方法を考え、必要に応じて手を加えていくことが求められます。

これまで以上に、お客様の事業を長く支えていくためにも、グリッジはWebマーケティングの力を社内に蓄えていきたいと考えています。

制作したその先まで、もっと強くする。

その役割を一緒に担ってくれるWebマーケターを、今募集しています。

03|グリッジのWebマーケターは、ここが特徴

Webマーケターといっても、会社によって任される範囲や仕事の進め方はさまざまです。

◎制作チームと近い距離で改善できる

グリッジには、デザイナーやエンジニアなど、制作に関わるメンバーが社内にいます。

広告を運用していると、「このバナーの訴求を変えたい」「LPのこの部分を見直したい」と感じる場面があります。

そんなときは、制作チームにすぐ相談できます。
数字から見えた課題を共有し、バナーやLPの改善まで一緒に進めていきます。

仮説を立てて、試して、数字を見る。そこで見えたことを、次の制作に返していく。

この流れをチームで回しやすいことは、グリッジで働く特徴のひとつです。

◎広告の数字を、お客様の成果につなげて考えられる

クリック率やCPAは、もちろん大切な指標です。

ただ、数字が良くても、問い合わせや申し込みにつながっていなければ、改善の余地があります。

広告をきっかけに、実際にどんな反応が生まれたのか。
お客様の事業に、どんな変化があったのか。

数字を見ながら、その先で起きていることまで捉えていきます。
そこまで追えることも、グリッジのWebマーケターの面白さです。

◎自分の経験を活かして、運用の形をつくっていける

このポジションは、グリッジの中でこれから強くしていきたい領域です。

進め方やレポートの見せ方、改善提案の流れにも、自分の経験や考えを反映できます。

これまでの運用経験を持ち込みながら、グリッジらしい広告運用の形をつくっていく。

その経験は、自分自身の判断力や提案力を磨くことにもつながります。

04|Webマーケターの仕事で難しいところ

Webマーケターの仕事は、結果が数字ではっきり見えます。

クリック率、コンバージョン率、CPA、問い合わせ数。
結果は見えても、その原因までは数字に表れません。

成果が伸びないとき、どこに原因があるのか。

  • 届ける相手がずれているのか
  • 訴求が響いていないのか
  • LPで魅力を伝えきれていないのか
  • 問い合わせまでの導線に問題があるのか

いくつもの可能性から仮説を立て、試し、数字の変化を見る。
すぐに答えが出ないこともあります。

数字を手がかりに、次に変えるべきところを見つけていく。
そこに、この仕事の難しさと面白さがあります。

◎グリッジで働く人の声|届き方を考え、仕掛けをつくる仕事

以前、住宅メーカーのイベント集客を担当したとき、思うように反応が出ず、かなり悩みました。

イベント情報を前に出すのか。
物件そのものの魅力を伝えるのか。
まだ家づくりを具体的に考えていない人に向けて、暮らしのイメージから見せるのか。

訴求と同時に、Instagram広告を使うのか、検索広告に予算を寄せるのか。
限られた予算をどこに使い、イベントの何日前から広告を出すのかも考えました。

広告文やバナー、イベントページで何を先に伝えるか、物件ページへどうつなぐかまで、制作チームと何度も見直していきました。

思うように反応が出ない時期は正直きつかったです。
でも、その経験があったからこそ、今は数字が悪かったときに、すぐ一つの原因に絞るのではなく、「誰に、どこで、いつ、何を届けるのか」まで戻って考えるようになりました。

最終的にはイベントへの予約や来場につながり、お客様からも「反応がよかった」と言っていただけました。

自分たちで考えた仕掛けが、実際に人の行動につながる。

そこに、この仕事ならではの手応えがあります。

05|岡山を拠点に、どんな案件に関われるのか


グリッジの拠点は岡山です。
岡山・香川の企業をはじめ、首都圏や全国にサービスを展開する企業からもご相談をいただいています。

Webマーケターが関わる案件も、住宅、不動産、美容・医療、採用、BtoBサービスなどさまざまです。

たとえば、こんな案件があります。

  • 両備ホームズの物件・イベント集客
  • 首都圏企業のサービスサイト集客
  • 美容・医療系サービスの問い合わせ獲得
  • 採用サイトの応募獲得
  • BtoB企業のリード獲得
  • 全国展開するサービスの認知拡大・集客

住宅なら、物件を探している人に何をきっかけに興味を持ってもらうか。
BtoBなら、どんな課題を抱える企業と接点をつくるか。
採用なら、どんな人に会社の魅力を届け、応募につなげるか。

扱う事業が変われば、ターゲットも、選ぶ媒体も、伝え方も変わります。

案件ごとにその会社やサービスを理解し、どんな集客が合うのかを考える。
その経験を重ねることで、マーケターとしての視点や提案の幅も広がっていきます。

岡山にいながら、地域の企業にも、全国の企業にも関われる。
そんな仕事の広がりも、グリッジで働く面白さのひとつです。

実際にどんな案件を手がけているかは、制作実績ページでもご覧いただけます。

06|どんな経験が活かせる?どんな人に合う?

広告代理店や運用代行会社などで、Google広告、Yahoo!広告、SNS広告の運用に携わってきた経験は、そのまま活かせます。

大切なのは、お客様が何を実現したいのかを理解し、そのために何ができるかを考えることです。

どんな人に合う仕事か

  • 数字から「なぜ?」を考えることが好きな方
  • 自分なりの仮説を持って、試してみたい方
  • 制作チームと意見を交わしながら、より良い形を探したい方
  • 問い合わせや申し込みまで、結果を追っていきたい方
  • うまくいかないときも、次の打ち手を考えられる方
  • これまでの経験を活かして、より良い運用の形をつくりたい方

最初からすべて完璧にできる必要はありません。

分からないことは確認する。
迷ったときは相談する。
そのうえで、自分なりに考えて試してみる。

そんなふうに、一つずつできることを増やしていける方と、一緒に働きたいと考えています。

一方で、次のような働き方を求めている方には、少し合わないかもしれません。

  • 決められた手順に沿って仕事を進めたい方
  • あらかじめ答えや進め方が決まっている環境を求める方
  • 広告運用の業務に専念したい方
  • 担当する範囲を明確に区切って働きたい方

07|まずは、話を聞くだけでも大丈夫です

ここまで読んで、少しでも「自分に近いかもしれない」と感じた方は、まずは気軽にお話しできればと思います。

グリッジでは、職場見学やカジュアル面談も歓迎しています。

  • 仕事内容や働き方について聞いてみたい
  • 実際の雰囲気を見てから考えたい
  • 自分の経験がどこまで活かせそうか知りたい

そんな段階でも構いません。

見学や面談をしたからといって、必ず応募する必要はありません。
「自分に合いそうか」「ここで働くイメージが持てそうか」を確かめる機会として、気軽にご活用ください。

これまでの経験を活かしながら、もう一歩広くWebマーケティングに関わりたい方は、ぜひ一度お話ししましょう。

【募集要項・ご応募はこちら】
【カジュアル面談・職場見学のお問い合わせ】

ホームページのことでお困りではありませんか?

お客様のホームページの集客や売上を伸ばすことまで考えて提案ができるweb制作会社は多くはありません。グリッジは数少ないその1つです。

グリッジはただウェブサイトを作るだけではなく、徹底的に「誰に」「どうやって」「届ける」かを追求し、クライアントの課題解決に向き合うweb制作会社です。

お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

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Writer この記事を書いた人

清水 信行 代表 / デザイナー

1989年岡山県生まれ、岡山在住。制作会社に3年勤務した後に独立し、その後2年フリーランスとして活動後、法人化。5年間で制作したwebサイトは200件以上で、現在はディレクションからデザイン、コーディング、コンサルティングまでweb制作業務全般を幅広くこなす。

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